ケンタウルス座にある球状星団です。直径約180光年、約500万個の星々から出来ていて、銀河系内に発見されている約200個の球状星団の中では最も大きく、たくさんの星を含んでいる星団です。中心領域の星の込み具合は尋常ではなく、星と星の間隔は0,1光年しか離れていないと考えられています。
かつてオメガ星団は星と間違われ、ケンタウルス座オメガ星と呼ばれていたことから、今でもオメガ星団と呼ばれています。中心に太陽の質量の4万倍のブラックホールを持っているかもしれないと、考えられています。
参考文献:大宇宙SCALE(誠文堂新光社)沼澤茂美・脇屋奈々代(共著)投稿画像:Google画像
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