さそり座に位置する惑星状星雲です。羽を広げた蝶のように、2方向にガスが広がっています。星雲を形成した星は、まず赤道方向に濃いガスと塵の雲を放出し、その後、あらゆる方向へガスを放出しました。そして、赤道方向のガスがリング状の雲に阻まれ、極方向に向きが絞られてしまった為にこのような姿になりました(まったく意味がわかりません(ー_ー;)なので、もう少し、詳しい説明を以下に)。
『星の周囲をリング状に濃い塵とガスの雲が取り巻き、リングの上下方向にガスが放出されて形成されました。星雲を作った元の星はリングの中に隠されていて、見る事ができません』
(これで、わかったかな~~~(@0@)僕はわかりません)
ガスは現在も約300km/sの速さで広がり続け、その長さは2光年以上に達しています。中心の白色矮星の表面温度は約22万度で、確認されている中では最も高温の白色矮星です。

0 件のコメント:
コメントを投稿